ベルリン陥落(トールケース仕様)

種類:DVD
発売日:2002/11/25
参考価格:6,264円
DMM価格:----


平均評価:★★★★☆(4点)
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商品情報
収録時間:152分
シリーズ:----
出演者:ボリス・アンドレーエフ マリーナ・コワリョーワ
監督:ミハイル・チアウレリ
字幕:
音声:
ジャンル:アクション 戦争
メーカー:アイ・ヴィー・シー
商品説明
ソ連国内において一時期無かったことにされていた戦争大作。スターリン政権が全盛を極める時代、不可侵条約を破ったドイツの攻撃に端を発し壮絶な戦いが展開される。歴史的価値も高い作品。

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ユーザーレビュー
納得できる内容だと思う
├投稿者:テニアンさん
└評価:★★★★☆ 良い
ソ連(=ロシア)は日本の国策で相変わらず近くて遠い国にさせられているのでとにかく偏ったイメージを抱いてしまう。映画は戦争作品が圧倒的であり、戦争描写の善し悪しに尽きてしまうのであります。
戦勝国の利点は戦争時の膨大な兵器類がたくさん残存しているため質量共に映画制作に必要十分な数を確保できることでしょう。実物はなんだかんだいってもCGより迫力ある。制作年が実際に起きた年に近ければ近いほど出演者は体格的心情的に差異が無く、より真実味を帯びる。
我が日本国の戦争作品だとその差異がよくわかる。特攻隊映画の主役が昭和20年代は鶴田浩二、30年代は石原裕次郎、40年代は加山雄三、以降最近の若手俳優まで数多く制作されてはいるものの戦争当時とのズレが広がる一方ではないか。私は鶴田浩二さんが最後で最高だと思う。体験世代を過ぎるとそのリアルさとでも言いましょうか、急速に消えてしまうようです。
ソ連に話を戻します。戦争が後押しした強固な生産能力、何と言ってもモスクワ直前での寒波襲来はまさにソ連版『神風』であり、その後の怒涛の反攻により勢力圏を拡大し国の隆盛を極めたのであります。日本にとっては泣きっ面に蜂で散々な目にあってしまいましたが、この映画を観賞するにあたっては日本人あることをひとまず忘れて、『攻め込まれて、撃退した』民族(否、ソ連人か)の喜びを(熱冷める前に?)後世に残したこの作品を堪能するのがいいと思います。
特に日本をやり込める場面があるわけではないので淡々として観賞できます。尤も、表題が『ベルリン』でなく『真岡』とか『千島列島』だったら話は別です?

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