オデッサ・ファイル

ユーザーレビュー一覧(全7件)
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スリリングな展開に酔いしれました
├投稿者:hide、no1さん
└評価:★★★☆☆ 普通
踊る大捜査線のスピンオフ映画にも流用された名作です。その時代背景からくる暗く静まった演出効果がよいです。

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[ネタバレあり]「ジャッカルの日」に続いて映画化されたサスペンスドラマの佳作
├投稿者:シネマの風さん
└評価:★★★★☆ 良い
「ジャッカルの日」のフレデリック・フォーサイス原作の小説の映画化「オデッサ・ファイル」。
1963年の西ドイツのハンブルク。ネタ探しに余念のないルポライターのミラーは、ある胸騒ぎを覚え、救急車を車で追いかけてみた。
辿り着いた先は、ある老人の自殺現場だった。そして、ミラーはその老人の日記を入手する。そこには、ナチスの収容所の所長だったロシュマンの残虐行為が書かれていた。
ミラーは、ロシュマンが戦後まだ生きていると考え、調査を始めるのだった。そして、このロシュマンをどこまでも執念で追跡するミラーの行動には、ある理由が隠されていたのだった。
そんなミラーに、元ナチスドイツSS隊員の支援組織”オデッサ”の魔の手が伸びてくるのだった-------。危うし、ミラー。果たして、その結末は? -------。


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主人公がナチス戦犯を追った動機がつまらない
├投稿者:Virgoさん
└評価:★★☆☆☆ 悪い
いまごろこんな映画にコメントする閑人がいるか、と自問しつつ・・・
主人公が命の危険を顧みず、どこまでもナチス戦犯を追う動機が最後に明かされる。それはドイツ軍将校だった主人公の父が、理不尽にもナチス親衛隊将校に射殺されたという個人的な恨みを晴らすためだった。なぜ個人的恨みでなくてはいけないのか、白けた。
さらにつまらないのは、「ニュルンベルク裁判」、「アルトナ」で名をあげたマクシミリアン・シェルという名優が、老いたナチス戦犯役を演じているが、これが同一の俳優かと思われたことだ。私の主観かも知れないが。

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レトロ〜
├投稿者:yumemamaさん
└評価:★★★☆☆ 普通
若々しいアンジェリーナのパパ、しがない新聞記者が危険を犯して謎をさぐります。そこまでする価値が無知な私には解りませんでしたがやっぱり無謀ですね。記者魂ですかね。

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SS
├投稿者:神亀さん
└評価:★★★★★ 非常に良い
ジョン・ヴォイト若ぇ〜(当たり前)
手に汗握る上級サスペンス。古めかしいBGMがいかにも70年代チックで
またいい。

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このラストは読みきれなかった
├投稿者:zunaramanさん
└評価:★★★★☆ 良い
そうか!そうだったのか!!
なぜそんなにムキになっていたのか。
ラストを見れば評価が上がるな、これは。

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ドラマの背景は1963年、ケネディ大統領暗殺の年。
├投稿者:狂志郎さん
└評価:★★★★★ 非常に良い
ナチの戦犯を逃がす組織オデッサVSイスラエルの諜報組織という常識的な構図ではなく、個人VS個人で決着する異色のサスペンスもの。アンジェリーナ・ジョリーのパパの若き日の勇姿にご注目。原作は知らず、映画としてなら「ジャッカルの日」より面白い。

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