炎の人ゴッホ (期間限定)

ユーザーレビュー一覧(全5件)
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実話の確認用映画
├投稿者:るる姉さん
└評価:★★★☆☆ 普通
ゴールデン・グローブ(男優賞(ドラマ))(1956年)
アカデミー賞(助演男優賞)(1957年)
有名な画家ゴッホの半生。
有名な話だし、ストーリーはわかっているし、どんでん返しも驚きもない。
ダラダラとエピソードをつなげていくよりは、
特定の人物との愛憎とか、特定の事件を追求するとか、
そういうほうが、深みがでたのでは?
ゴールデン・グローブ賞では、男優賞を得たゴッホ役のカーク・ダグラスですが、
アカデミー賞では、ゴーギャン役のアンソニー・クインに助演男優賞を持って行かれて、悔しかったでしょうね。
それにしても、似ている人をよく探すな〜、と感心しました。
当時の社会情勢もよく出ていると思います。


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もう一歩踏み込んでほしい
├投稿者:ゆで・たまごさん
└評価:★★★★☆ 良い
ゴーギャンの人間性はよく描かれていたが、ゴーギャンの作品が出てこず、ゴッホとの確執がなぜそれほどのものとなったのが、いまひとつ突っ込みが足りない気がした。ゴッホの心情は、いつも弟への手紙の形で語られていたが、自分の耳を切り落とすほどの、また自ら精神病院に入ることを望むほどの、そして最後はピストル自殺するほどの苦しみは何ゆえだったのか・・・。そこをもう少し描き出してほしかった。

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心の叫びを聞きたかった・・・
├投稿者:トモチャンさん
└評価:★★★★☆ 良い
ずーっと昔に一度見ました。当時はゴッホの絵が好きだったので、画面に挿入される本物の絵の迫力に心を奪われました。今回時を経て見てみて、彼の絵の迫力が愛をもとめ続けた結果のものだとわかり、弟テオ以外、回りの誰からも理解されなかったひとりの孤独な男の姿をしみじみ感じました。その点でK・ダグラスは上手かったのでしょうね。ただ、原作LUSTforLIFEにもう少し迫って、彼の心の声を聞かせて欲しい気もしました。あの有名なアルルの部屋のセットがイメージと違いちょっとがっかりでした。ここがマイナス点でしょうか。

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まさに壮絶
├投稿者:keithさん
└評価:★★★★★ 非常に良い
彼の真直ぐで、悲しいほどに不器用な生き様が描かれていて胸に込み上げてくる物がありました。実際に肖像画で見た事のある人物も物語中に登場し、ゴッホとの因果関係を知ったとき、どんな気持ちで書き上げたのだろうと思うと涙がこぼれました。オランダの田園風景もすばらしいですね。

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頑固な人
├投稿者:RYOさん
└評価:★★★☆☆ 普通
カーク・ダグラスはうまいが、
テーマが重い。

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