大統領の陰謀 (期間限定)(1枚組)

ユーザーレビュー一覧(全10件)
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ディープ・スロート
├投稿者:神亀さん
└評価:★★★★☆ 良い
調査の過程で出てくる名前がかなり多く、それらの関係を理解するのが
大変(と言うか一度観ただけで全部把握するのはまず無理)ですが、若い
二人の奮闘ぶりを見ているだけでも楽しめます。ウォーターゲート事件に
ついて、ある程度の予備知識を入れてから鑑賞される事をお勧めします。

このレビューについて、7人中、5人の方が「参考になった」と投票しています。


最近見直したらひとつ発見した
├投稿者:葉子姐さん大好きさん
└評価:★★★★☆ 良い
バーンスタイン記者が「彼という証拠が無い」と言うと、ウッドワード記者が「夜降らずに朝に雪が積もっていたら、当然夜中に降った・・」と答えるシーン。これどっかで聞きませんでしたか? そう、木嶋佳苗の裁判で検察が「窓の外には夜空が広がっている。夜が明けると雪化粧になっている。雪がいつ降ったかを見ていなくても、夜中に降ったと認定できる。誰かがトラックで雪をばらまいた可能性もあるが、そんな必要もないし健全な社会常識に照らして合理性もない。」と言ったあの説明です。ひょっとしたら検察官はこの映画を見ていたのか?それとも、これは有名なたとえ話なのか?

このレビューについて、2人中、2人の方が「参考になった」と投票しています。


ウォーターゲート事件
├投稿者:momitaraさん
└評価:★★★☆☆ 普通
サンデル教授はこの事件をきっかけにジャーナリストの道を目指す事をやめたと言っていた。まさにジャーナリズムの世界が頂点を極めた事件だったのかな。この事件の持つ歴史的意味はとても大きいんだろうな…と思う。ロバートレッドフォード見たさにみた映画だったけど…平和ボケ。もっと歴史を知らなくては…。

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社会部の記者だからこそ真相究明出来たのじゃないか
├投稿者:チビタさん
└評価:★★★★☆ 良い
若き日のレッドフォードとホフマンの火花散る演技の鞘当ては、実在のウッドワードとバーンスタインがぶつかり合いながらも、真相に迫る姿を彷彿させた。でも実際にはもっと激しいやり取りがあったのだろうな〜。

『何故この二人は圧力に屈しなかったのだろう?』という疑問が沸いてくるが、それは二人が社会部の記者で政治部の記者ではなかったからだと思う。別に社会部が偉くて政治部がダメと言うわけじゃない。
前者が事件に対する執着心が強いのに対して、後者のそれは希薄と言う感じがする。政治部って、政治家にぶら下がってマッタリと話を聞いて、それを読者に分かり易く伝えるのが仕事の様な気がするから。
要するに立場と姿勢の違いって感じ。
しかし、絶対に言えるのは日本のマスコミで、ここまで最高権力に立ち向かう人達っているのか?イヤ、絶対にいないだろう。


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邦題はおかしいよね
├投稿者:茶子さん
└評価:★★★★★ 非常に良い
これは事実なんだろうか?もしようなら、よく生きて記事を物に出来たものだ。
本作は鑑賞するに当たり手元にはスッキリ系目薬を用意して観られたし。というのも登場人物のほとんどが実際には作品中に1度も登場せず名前のみの登場の為、人物像もマップも充分には理解できず多少眠くなるから。
恐らくウォーターゲート事件をある程度知っていても人間マップは理解できずに終わります。
でも主役の2人は充分にカッコ良い。しかしこれほどの重大な案件なら社会部総出で対応して良いような気もするんですが・・。

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ブンヤの職域を越えている?
├投稿者:ilovebeerさん
└評価:★★★★☆ 良い
ウォーターゲート事件の名前は知っていましたが、その背景と、真相解明の鍵を二人の新聞記者が握っていたとは驚きです。また、ニクソン大統領を失脚に至らしめた新聞記者の危険を顧みないプロ根性に感心、脱帽です。時折、画面一杯に拡がるタイプライターの印字も良い効果を出しています。でも、新聞記者が犯罪捜査に深入りしていくところは、若干、その職域を越えているような気がしないでも。


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映画にするべく起こった事件のよう・・
├投稿者:トモチャンさん
└評価:★★★★☆ 良い
かっこいいフブンヤたちの物語・・。といってもいいくらい、映画的な事件でした。本当の事件自体が現職大統領の大スキャンダルということで大まかな内容がわかっていただけにその知識に沿って話は追っていけたのだけれど、ちょっと登場人物の背景がわかりにくいところが多かったのが難点。ただ、次々に難問にぶつかり、足と時間とカンで乗り越えていく若い二人のがんばりが良く伝わって小気味よかった。今とは違う膨大な資料探しから、デスクに張り付いて電話をかける原始的な調査が余計に事件の重さを感じさせる。国会図書館の場面がこれからの気の遠くなる事件を予感させるのに効果的なショットだった。ディープ・スロートの実名がわかった今、地下駐車場の密会がよりリアルで震えた。

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ウォーターゲ−ト
├投稿者:ペペロンチーノ鷹さん
└評価:★★★★★ 非常に良い
緊張感漲るカットバック
ノンフィク映画の時代の証拠資料としての役割も果たしている
必見映画の一つ

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二人の記者が疑惑を追及し、大統領が失脚するまでを描いています。
├投稿者:マールさん
└評価:★★★★★ 非常に良い
1972年6月17日土曜日の午前2時30分。ワシントンのウォーターゲート・オフィス・ビルの5階にある民主党全国委員会本部に5人の男たちが侵入した。彼らは来るべき秋の大統領選挙にそなえて必勝を期する民主党のキャンペーンを攪乱するために、秘かに雇われた者たちだった。この5人は元CIAの情報部員と大統領再選本部の現役の対策員で固められていた。仕事は手抜かりなくおこなわれる筈であったが、ビルの警備員に見咎められ、たちまち警察に通報された。そして不法侵入の現行犯で逮捕された。まだ入社して9カ月になったばかりのワシントン・ポスト紙の記者ボブ・ウッドワード(ロバート・レッドフォード)は、ウォーターゲート事件が起きてから7時間後に、上司のハワード・ローゼンフェルド(ジャック・ウォーデン)に呼ばれた。一方、同じポスト紙のベテラン記者カール・バーンスタイン(ダスティン・ホフマン)も、この事件に興味を示していた。

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リアリズムの迫力
├投稿者:ウィンドシャトルさん
└評価:★★★★☆ 良い
ラストのテロップにいたるまで一切の弛緩しない緊張感が凄い。実話映画の傑作でしょう。FBIからの情報提供者の実名が分かった今、みるとより楽しめます。

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